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November 27 ペナルティー毎度おバカな息子そして母のお話。
相変わらずバスケにどっぷり浸かっているわが息子は、
先日の三連休、練習試合、大会、練習試合と これまた相変わらずのスケジュールでございました。 で、連休初日の朝。事件は始まりました。
朝8時。
旦那:「おい、もう8時だぞ。起きなくていいのか?」 あたし:「えぇーーーーーーっ!だめ!やば過ぎる!」 はい。いつもなら5時には起きているのに、完全に寝坊したあたし。 あわてて息子をたたき起こす。
その日のスケジュールは、7時に駅集合。8時過ぎに試合会場校入り。 だめ。完全に遅刻だわ。 でも、とにかく支度をさせ、会場校に向け車で家を出ました。
もし、監督がまだ到着してなければ、ぎりぎりセーフなんだけど・・・。 そして、会場校正門前まで来ると、前に1台の車。
息子:「あ、監督の車だ・・・」 なんてことぉー!監督とドンピシャのタイミングだなんてぇー! 息子:「どの道謝りに行くんだから、同じだよ」 と言って、車を降りていきました。 その日の夜、試合から戻った息子に聞きました。
あたし:「どうだった?怒られた?(当たり前だけど)」 息子:「まね」 あたし:「試合に出れた?」 息子:「無理でしょ」 あたし:「やっぱり・・・」 そう、この監督さんは、遅刻やサボリで、チームに迷惑をかけたら
ペナルティーとして試合には使わないと言うポリシーをお持ちなんです。 で、連休二日目。
この日は、大きな大会の2回戦で、この試合に勝てば、 3回戦で強豪と戦える大事な試合でもありました。 もちろん、この日はあたしも寝坊せず、息子も起こされずに起きてきました。 でも 息子:「今日も試合無理だと思うから」 あたし:「そうなの?でも、今日負けたら終わりだから頑張ってね」 そう言い、息子を送り出し、その後からあたしも応援のため出発。 会場に着き、対戦相手を偵察。
うん。勝てそう! そして試合開始。
バスケは、4クォーターで試合をします。
息子は、昨日のこともあってスタメン落ち。ま、しゃーない。 第1クォーターでは、難なく勝ち!これなら、今日も大丈夫でしょう。
ところが、第2、第3と点差を縮められ、最終第4クォーターで逆転負けを喫す羽目に。 こうして彼らの大会は、終わってしまったのでした。 そして、この日も最後まで息子は試合に使ってもらえませんでした。 試合の結果よりも、ご自分のポリシーを貫いた監督さんに敬服いたしました。 でも、勝てる試合だっただけに、
選手たちはもちろん、応援の母たちの落胆も半端じゃありません。 一緒に応援に行った母:「○○クン(←息子)が出てれば勝てたのに」
あたし:「いや、それはわかんないよ」 正直なところ、あたしも勝てたと思っていましたけど、
「そうだね」とか「ごめんね」なんて、無責任な、奢った事は言えませんでした。 ちなみに、息子は上手いというよりも、ムードメーカーだとあたしは思っています。
とにかく、ベストメンバーじゃなかったということが、
みんなの気持ちに一様に、悔いを残しました。 あたしは、寝坊をさせてしまった母として、ものすごく責任を感じました。 いや、あたしの前に、自分のこととして自覚が足りない息子にも責任ありです。 でも、もっと悔いを残したのは、監督の一言でした。 試合が終わったあと、応援の母たちのところへ来て、 「すみません。ベンチミスです。」って、言ったんですよ。 それが監督のポリシーだったんでしょーに!
だったら、そんなコト言わないでほしかったよぉー! 当然、その後の母たちの怒りは収まらずでした。
その日の夜、息子と話をしました。
あたし:「あんたが出てれば勝てたと思う?」 息子:「うん」 あたし:「今日出れないことは、わかってたの?」 息子:「うん。昨日監督が、今日の試合に俺は使わないから、きつい試合になるって、みんなに言ってた。」 あたし:「どんな気持ち?」 息子:「みんなには、悪い事したと思ってるよ」 あたし:「監督には、なんて言われた?」 息子:「もう二度と同じ失敗は繰り返すなって」 あたし:「あたし、思ったんだけど、頭丸刈りにして反省の態度を見せれば、今日使ってもらえたんじゃない?」 息子:「やだよ」 あたし:「え?丸刈りか、大事な試合の出場停止かだったら、どっちを選ぶのよ?」 息子:「出場停止」 あたし:「・・・(--;」 おいおい、それでも丸刈りは嫌なんかいっ!
母は、バカ息子を再認識したのでありました。
November 12 日帰り温泉週末、旦那と日帰り温泉に行って来ました。
とは言っても、私一人が日帰りで、
旦那は出張のついでだったので、お泊まり。ええなぁ~。 私は、ちょっとした目論見があって、一緒について来ました。 少し遅れての出発になってしまい
目的地の温泉宿に着いたのは、3時15分。 そこでまずしたこと。
私の帰りのバスの時刻調べ。 一番早いので、3時40分。・・・これは無理。
で、次は・・・4時51分。 えぇーーーっ!1時間以上も待つのぉー?
山の中だから、交通の便が悪いのは当然だけど、
それから駅に着いて、新幹線乗って・・・ なんて考えたら、いつ家にたどり着くんだ? シーズン中くらい、臨時バス出してほしー! え?旦那は駅まで送ってくれないのかって?
はい。温泉からあがって、私を駅まで送って戻ってくると、 夕飯の時間に間に合わないそうで、 お風呂から出たら、自力で帰れと。 ま、別にそれは全然いーんですけど。
でも、仕方ない。
4時51分のバスに乗ることを決め、いざ温泉へ。 そこの野天風呂、宿からながぁ~~~い階段を下た渓谷の川沿いにあるんです。
川沿いに作られた、3つの野天風呂。。。うーん、いー感じ♪
この3つお風呂は、ひとつが女性専用で、あとは混浴。
混浴には、先客が7人いらっしゃいました。うち女性3人。 で、準備をして、いざ、混浴へGO! え?裸かって?もちろん! ・・・といいたいとこですけど、もちろんバスタオル着用ですわ。 で、入ったはいいけど、お湯がぬるくて、渓谷の風も冷たくて、
出るに出れない・・・(-_-) 意を決して出ても、体に巻いた濡れたバスタオルが、 熱を奪って、あっという間に冷たくなる・・・。 さみぃー。 でも、出ないわけにはいかないので、30分ほどで野天風呂を出て、
あとは館内のお風呂で、ぬくぬくぅ~♪ そして、予定通り、バスに乗りました。
がしかし、これがまたながぁーい。 運転手さんと地元のお客さんが、和気藹々で世間話してるし。 バスの運賃\800!信じられなぁーい! とまぁ揺られること40分で、最寄の駅に着きました。
そこから新幹線の駅までローカル線に揺られ、一路我が家を目指すわけですが、 時刻表を見ると、次の新幹線まで1時間待ち。 またかよぉー! と、そこへ、あと5分ほどで臨時列車が着くというお知らせ。
それに乗ると、乗り換え無しで都心まで戻れる! よっしゃ!それに乗るぞー! ってんで、あわてて切符を買い、改札を抜け、階段を上り、降り、 ホームに着くと、ちょうど電車が入ってきたので、飛び乗るの巻。 が、しかーし、ここで大変なことを忘れていたんです!
最初に書いたように、本日はある目論見があって、ここまで来ました。 それは、帰りの列車で、駅弁食べながらビールを飲むこと!
だったのにぃー、遅くなってしまったので、帰ることに気が急いていて、 ビールも駅弁も買わずに電車に乗ってしまったのです! しかも、車内販売がないってゆーじゃないさぁー。 なんてことぉーーーーー・・・orz
そうなったら、車内でできることは、
寝ること、本を読むこと、真っ暗な景色を見ること。ですよ。 すべてをやっても、まだ着きませんでした。
電車、飽きたぁー! そんなこんなで、ドッタバタな日帰り温泉でございました。 日帰り温泉は、計画的にd( ̄  ̄) November 05 幹事今月は、たっくさんのイベントがあって、
かなりお忙しな月でございます。 で、そーこーしているうちに、
あっという間に師走になるわけですね。 で、いよいよですよ。年末。
で、年末と言えば・・・そう。忘年会ですよ。 先日、今年第一弾の忘年会の幹事を任されてしまいました。
嫌なんですよー。飲み会の幹事は。 でも、任命されちゃったので、仕方なくお引き受けしました。 この忘年会のメンバーはPTAママ仲間で、
もう何年もの付き合いになります。 食事会は何度もありましたけど(ま、そのときは多少は飲みましたが) こうして「飲み会」と称して、飲むのは初めてなんです。 あまり飲まない人が二人。
それ以外は、皆さんいける口です。 でも、いける口なんだけど、家ではあまり飲まないし、 ましてや外では、ほとんど飲まないっていうんですよ。 何でそんなに飲まないのぉー??(あたしの心の声)
そこで、困ったのが、どのくらいのレベルの飲み会にすればいいのか? 日取りを決めるときに、ちょっと探りを入れてみたら、
メンバーの一人が、近所にあるファミレス系飲み屋の名前を出したんです。 ファミレス系飲み屋といったのは、
基本ファミレスなんだけど、お酒も種類があり、おつまみの類も結構ある そんな感じのお店なので。 うーん。そーかー。そんな感じなんだー。
あたしの頭の中には、すでに何軒か候補があったんですけど・・・ 下手なコト言わなくて良かったー(^^; ちょっと悩み中です。
あたしが幹事なんだから、あたしの案でいいっちゃーいいんでしょうけど、
・・・いいのか? |
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