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日志


4月25日

キレますた!

昨夜は、またまた娘のバンドのライブを覗きに、
旦那と行ってまいりました。
どれどれ、少しはうまくなってるのか?
 
6時の開演に、遅れちゃなんねーと、急いで行ったのに、
娘の出番は7時40分ごろだって言うじゃないさ。
あー、どこかで一杯ひっかけて来ればよかった・・・。
仕方ないから、そのライブハウスでビールを飲み始めたんだけど、
娘が出るまでに、いったい何本のビール瓶が並ぶことか・・・。
 
会場には、娘のカレシも来ていて、挨拶しに来てくれますた。
娘のカレシは、何度か家にも遊びに来ていて、
私は良く知っていたのだけど、旦那は正面切って会うのは、
これが初めて。
で、旦那は、ムスッ。
はははっ!父親なんて、こんなもんだよね。
 
お腹もすいてきたし、ガンガン飲みたかったのだけど、
ここで出来上がるわけにも行かないので、
極力アルコールの摂取を我慢して娘の出番を待ちました。
 
そして、やっと出番。
んー、少しは成長したのかー?わからん。
 
で、娘の出番を終えて、私と旦那もライブ会場から退散。
よっしゃー、飲みに行くぞーっ!
いそいそとライブハウスを後にしたときに、
私の携帯に留守電が入っているのに気づく。
 
いやな予感。
 
留守電の主は、息子ですた。
「鍵がなくて家に入れないから、友達の家にいる~」
 
き、きさまぁーーーーっ!
 
マジ切れました。
息子の携帯に電話をし、
「あんた、何考えてんのよっ!だから今朝ちゃんと言ったじゃないっ!□※☆%○!#・・・」
その後何を言ったか覚えてないほど、罵詈雑言を浴びせ、
一方的に携帯をきりました。
 
でも、仕方ない。帰らなきゃ・・・(TOT)
 
そして旦那。
「じゃ、気をつけて帰れよっ♪」
 
なによーっ!どいつもこいつも!
 
右見ても左見てもこうこうと瞬くネオンに後ろ髪を引かれつつ、
泣きの涙で、一人寂しく帰宅しますた。
 
んもー、くやしすぎるっ!