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日志


4月23日

つよポン

 
どうしちゃったの?
 
きっと、おもいっきり自分を開放したかったんだね。
 
生きていれば、いろんなコト、あるもんね。
かわいそうに。
 
 
 
 
がんばれ。
 
4月10日

小三治独演会

久しぶりに、落語を聴きに行ってきますたぁ~!
 
ここ数年、
お正月の小朝師匠
春の小三治師匠
年末の談志師匠
は、欠かしたことが無かったんですけど、
去年の小三治師匠から、談志師匠、小朝師匠と、いっこも行けなかったんです。
 
で、久しぶりの落語となりました。
 
小三治師匠は、あたしのいっちばん好きな噺家さんです。
見た目のらくら~っとした感じなのに、
小気味の良い江戸っ子口調は、小三治師匠ならではです。
 
で、最初の高座。
 
座布団に座った第一声は、
 
「それがー、まだ来ないんですよー」
 
なに?なに???
お迎えか???(^^;
 
お客さんは、なんだ?なんだ?っていう顔で、前に乗り出します。
 
「あれですよ。裁判員制度のー・・・」
 
ここでドッと沸くわけです。
つかみはオッケーですね~。
 
で、まくらは、裁判員制度の話になるわけです。
 
あれは、70歳以上の人には来ないそうで、
小三治師匠は、御年69歳なんだそうで、
来年になっちゃうと、もう資格が無いんだとか。
 
怒ってましたね。
 
70歳って言う年齢でくくるとは、どーゆーことだ!って。
 
70歳になっていなくても、ヨレヨレで、大丈夫か?っていう人もいれば、
80歳超えても、元気で現役バリバリの人だっているじゃないか!って。
 
噺家だからって言うくくりで資格が無いほうが、まだ納得できるって。
 
まくらだけで、30分くらい。大笑いでした。
 
 
そして、お仲入りの後、次の高座。
 
で、また座布団に座った第一声が、
 
「それで、どーなんでしょーねー?」
 
今度は、なんだ???
って、思っていると
 
「あの裁判員制度ってやつあーねー」
 
間のとり方とかも、やっぱりあるんでしょうけど、
これでまた、ぐっとつかまれちゃいました。
 
 
 
久しぶりの生落語、しかも大好きな小三治師匠で、大笑いしてきました。
 
やっぱり、笑いは必要よねぇ~♪
 
 
 
 
 
 
 
4月6日

お花見

お花見に行ってきますた。
 
我が家のお花見は、
例年、お友達関係と家族ぐるみでI公園にて行っておりました。
 
このI公園は、ニュースにも必ず出る有名な公園で、
そりゃもー、ものすごい人出なんです。
 
なので、お花見をするときは、
先発隊(旦那衆数名)が前の晩から入り、場所取りがてら第1弾、
で、先発できなかった旦那衆が朝イチで合流し第2弾、
その後、奥さん、子供連中が、徐々に合流し本番開始。
夕方、冷え込んでくると、I公園を撤収し近くのお店で第4弾。
そこでお開きになれば、いいのですけど、
そうでない場合は、そこから一番近い我が家に場所を移し第5弾。
てな感じで、この日はほぼ1日中飲んでます。
 
でも、ここ2~3年は都合で開催出来てませんでした。
 
けどやっぱり、この時期桜をめでないと日本人としてどーよ?
ってなわけで、昨日、花見客でごった返すI公園へ行ってきました。
 
 
満開の桜の下では、お酒をラッパ飲みしている人、シュラフにもぐって寝てる人、
立ち上がって歌を歌っている人、なんかよくわかんないけどひたすら謝ってる人、
大小さまざまなグループが酒宴で盛り上がっておりました。
でも、若い子ばっかりだったなー。
 
私たちがやっていた頃は、家族のグループとか、
おじさんのグループとかが、もっといたような気がする。
 
そー言えば、ある年のお花見で、
隣のグループの若い女の子が、完全に出来上がっちゃって、
真っ白なワンピだったのに、地べたにゴロンゴロン寝転び、
その上に男の子が馬乗りになって(別にへんなことはしてません)
二人して、ゲラゲラ笑ってたっけ。
あの女の子は、あの後どうやって帰ったんだろう?
 
別の年のお花見では、
旦那が、かなりの額が入ったお財布をなくして、
大騒ぎしたっけ。
 
などと、回想しつつ、ビール片手に桜と花見客を見てました。
 
 
この公園には、大きな池もあり、ボートから桜を見ることも出来ます。
これがまた、おつなんですよ。
 
とそこへ、若い男性が海パン姿で、その池に近づいて行きました。
彼は、完全に出来上がっております。
もちろん、その池は遊泳なんか出来ません。
 
あーあ、またやってるよ・・・
 
エンジェルエリザベス : えー、泥酔してそれはやばいよ!誰か止めてあげなよ。警備員いないの?
デビルエリザベス : なはは。そのまま沈んでしまえ~!
 
などと思いつつ、成り行きを見ておりましたが、
まだ水が冷たかったのでしょう、近くにいたボートにしがみつき、
それでも上がれなくて、もがいていると、そうこうしているうちに、
警備員に見つかり、引き上げられる始末。
 
はい。お疲れさん。
 
ま、そんなこんなで、桜と酔っ払いを見ながら軽く飲み、
その後お店に場所を移して軽く飲み、今年のお花見を終了しました。
 
 

やっぱり、日本人は桜だよねー!
 
 
 
4月1日

あなたへ

あなたに初めて会ったのは、いつだったでしょうか?
 
あなたとの偶然の出会いが、必然になり、
やがて、運命だと思えた。
 
いつも、たくさんのやさしさをありがとう。
いつも、たくさんの思いやりをありがとう。
そして、
いつも、たくさんの愛情をありがとう。
 
幸せになろうね。
 
さようなら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
びっくりした? 
4月1日にちなんで、ちょいと意味深な記事を載せてみましたぁ~♪
どよ?