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4月10日 小三治独演会久しぶりに、落語を聴きに行ってきますたぁ~!
ここ数年、
お正月の小朝師匠
春の小三治師匠
年末の談志師匠
は、欠かしたことが無かったんですけど、
去年の小三治師匠から、談志師匠、小朝師匠と、いっこも行けなかったんです。
で、久しぶりの落語となりました。
小三治師匠は、あたしのいっちばん好きな噺家さんです。
見た目のらくら~っとした感じなのに、
小気味の良い江戸っ子口調は、小三治師匠ならではです。
で、最初の高座。
座布団に座った第一声は、
「それがー、まだ来ないんですよー」
なに?なに???
お迎えか???(^^;
お客さんは、なんだ?なんだ?っていう顔で、前に乗り出します。
「あれですよ。裁判員制度のー・・・」
ここでドッと沸くわけです。
つかみはオッケーですね~。
で、まくらは、裁判員制度の話になるわけです。
あれは、70歳以上の人には来ないそうで、
小三治師匠は、御年69歳なんだそうで、
来年になっちゃうと、もう資格が無いんだとか。
怒ってましたね。
70歳って言う年齢でくくるとは、どーゆーことだ!って。
70歳になっていなくても、ヨレヨレで、大丈夫か?っていう人もいれば、
80歳超えても、元気で現役バリバリの人だっているじゃないか!って。
噺家だからって言うくくりで資格が無いほうが、まだ納得できるって。
まくらだけで、30分くらい。大笑いでした。
そして、お仲入りの後、次の高座。
で、また座布団に座った第一声が、
「それで、どーなんでしょーねー?」
今度は、なんだ???
って、思っていると
「あの裁判員制度ってやつあーねー」
間のとり方とかも、やっぱりあるんでしょうけど、
これでまた、ぐっとつかまれちゃいました。
久しぶりの生落語、しかも大好きな小三治師匠で、大笑いしてきました。
やっぱり、笑いは必要よねぇ~♪
4月6日 お花見お花見に行ってきますた。
我が家のお花見は、
例年、お友達関係と家族ぐるみでI公園にて行っておりました。 このI公園は、ニュースにも必ず出る有名な公園で、
そりゃもー、ものすごい人出なんです。 なので、お花見をするときは、
先発隊(旦那衆数名)が前の晩から入り、場所取りがてら第1弾、 で、先発できなかった旦那衆が朝イチで合流し第2弾、 その後、奥さん、子供連中が、徐々に合流し本番開始。 夕方、冷え込んでくると、I公園を撤収し近くのお店で第4弾。 そこでお開きになれば、いいのですけど、 そうでない場合は、そこから一番近い我が家に場所を移し第5弾。 てな感じで、この日はほぼ1日中飲んでます。 でも、ここ2~3年は都合で開催出来てませんでした。
けどやっぱり、この時期桜をめでないと日本人としてどーよ?
ってなわけで、昨日、花見客でごった返すI公園へ行ってきました。 満開の桜の下では、お酒をラッパ飲みしている人、シュラフにもぐって寝てる人、
立ち上がって歌を歌っている人、なんかよくわかんないけどひたすら謝ってる人、 大小さまざまなグループが酒宴で盛り上がっておりました。 でも、若い子ばっかりだったなー。 私たちがやっていた頃は、家族のグループとか、
おじさんのグループとかが、もっといたような気がする。 そー言えば、ある年のお花見で、
隣のグループの若い女の子が、完全に出来上がっちゃって、 真っ白なワンピだったのに、地べたにゴロンゴロン寝転び、 その上に男の子が馬乗りになって(別にへんなことはしてません) 二人して、ゲラゲラ笑ってたっけ。 あの女の子は、あの後どうやって帰ったんだろう? 別の年のお花見では、
旦那が、かなりの額が入ったお財布をなくして、 大騒ぎしたっけ。 などと、回想しつつ、ビール片手に桜と花見客を見てました。
この公園には、大きな池もあり、ボートから桜を見ることも出来ます。
これがまた、おつなんですよ。 とそこへ、若い男性が海パン姿で、その池に近づいて行きました。
彼は、完全に出来上がっております。 もちろん、その池は遊泳なんか出来ません。 あーあ、またやってるよ・・・
エンジェルエリザベス : えー、泥酔してそれはやばいよ!誰か止めてあげなよ。警備員いないの?
デビルエリザベス : なはは。そのまま沈んでしまえ~! などと思いつつ、成り行きを見ておりましたが、
まだ水が冷たかったのでしょう、近くにいたボートにしがみつき、 それでも上がれなくて、もがいていると、そうこうしているうちに、 警備員に見つかり、引き上げられる始末。 はい。お疲れさん。
ま、そんなこんなで、桜と酔っ払いを見ながら軽く飲み、
その後お店に場所を移して軽く飲み、今年のお花見を終了しました。 やっぱり、日本人は桜だよねー! 4月1日 あなたへあなたに初めて会ったのは、いつだったでしょうか?
あなたとの偶然の出会いが、必然になり、
やがて、運命だと思えた。
いつも、たくさんのやさしさをありがとう。
いつも、たくさんの思いやりをありがとう。
そして、
いつも、たくさんの愛情をありがとう。
幸せになろうね。
さようなら。
びっくりした?
4月1日にちなんで、ちょいと意味深な記事を載せてみましたぁ~♪
どよ?
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